わくわく日記

さんろーのじゅけんにっきだよ!

山手線ゲーム

今日は線形代数の授業がありました。去年までと違い、話はどんどん抽象的な方向に向かっています。もともと抽象的なことを理解するのが苦手なこともあってか先生が言ってることが全くわかりません。

理系に向いてないなぁと思いながら、なんとか90分耐えきりました。

 

私は自称理系実質文系の父親に「文系はバカしかいない。文系でできることは理系でもできるけど理系でできることは文系でできるとは限らない」と言われて育ってきたので、自然と理系を志していました。

高2のときに「父親は理系じゃない。言ってることが大体間違ってる。嘘ばっかり。」などなどいろいろなことに気が付きました。しかし、理系志望で高1高2の国語と社会の勉強を全くしていなかったのでもう手遅れです。せっかく物理化学数学3を先取りしたし、もう理系のままいくかぁと思いました。

そうして、なんとか理系の大学に入りました。

 

最近、自分の理系的素養のなさにがっかりすることが多くあります。

 

小学校の頃からずっと好きだった古代エジプトについて勉強したかった。