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わくわく日記

さんろーのじゅけんにっきだよ!

苦手

「全く勉強してなかったけど成績は良かった」と言っている人が大学にいました。

私はその人が必死に勉強していたことを知っています。それなのになぜ「勉強していなかった」と言うのでしょうか?

結果しか見られない社会の中で自分の努力を評価できるのは自分しかいません。それなのに自分で自分の努力をなかったことにしてどうしたいのでしょうか?

私がその人と会話していく中でわかったのは"彼は異常にプライドが高い"ということです。"自分には才能がある。それを周りに認めてほしい"そんな気持ちから「勉強してない」と言ってしまうようです。

 

おそらく、高校ではそこそこの成績だったからチヤホヤされてきたのでしょう。大学では周りにもっとすごい人たちがいるのでチヤホヤされなくなった。チヤホヤされたい。でも成績では勝てない。そうだ勉強してないことにしよう。そんな感じでしょうか。

 

これ以上語ると長くなりそうなので、このくらいにしておきます。