わくわく日記

さんろーのじゅけんにっきだよ!

オーケストラ

父の仕事の都合で引っ越しをすることが多く、小さい頃は狸や鹿や猪が普通に出る山の上で過ごしました。

大学が少し田舎にあることもあり、最近、昔のことを思い出します。

 

生徒数の少ない小学校だったので、転校初日は全校生徒の前で自己紹介をさせられました。

私の自己紹介が終わると「東京弁じゃ」「都会っ子や」とか言われて、「東北訛りの田舎育ちなんだけどなぁ」なんて思いました。

結局、その街には3年くらいいましたが、そこの方言に染まることはなく、東北訛りが抜けて標準語になっただけでした。朱に交わったら白くなりました。

 

越えてはいけないと言われていたフェンスの先にはライオンキングの世界が広がっていてなんだかわくわくしたので、よく行きました。

しかし、いるのはライオンとかゾウとかおしゃれな動物ではなく、猪とか鹿です。

猪と遭遇して本当に死ぬかと思ったこともあります。狸に会ったときも死ぬかと思いました。そういえば大学の裏の森に狸がいました。

 

レポート多すぎぃ!宿題多すぎぃ!中間テスト固まりすぎぃ!

そんな、今日でした。

 

読み返してみると自分でも何言ってるのかわからなかったので、その意味不明さをお楽しみいただけていたら嬉しいです。